8.5勇気の授業02|菊野克紀選手の紹介

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8.5勇気の授業02|菊野克紀選手の紹介

7月16日更新
吉村です。8月5日(土)小見川道場で開催する勇気の授業02の先生「菊野克紀」選手を紹介します。

菊野さんは、鹿児島県出身の格闘家。勇気の授業01の自己紹介では真っ先に「鹿児島県出身の・・・」と始めた通り地元鹿児島県を愛している事が伝わってくる。
そんな菊野さんは、ファイターとして素晴らしいことはもちろん、僕は人としての魅力に惹かれ、だからあえて菊野「さん」と呼んでいる。
例えば、特に驚かされるのは常に複数の視点で物事を見ていることだ。

二児の父親

菊野さんは、二次の父親として子育て真っ最中のイクメンとしても知られている。

前回の01では自身の家族も参加し、ヒザの上にお子さんがちょこんと収まる愛くるしい姿も見られた。

実は、勇気の授業が今の形にまとまった背景には父親としての菊野さんの影響がある。
当初は、開催3〜5回目に子供が参加出来るデイイベントにしたいと考えていて、菊野さんにも話したところ、「吉村さん、それは一回目からやりましょう!僕はそれがやりたいなー!」と直談判してくれた。

正直集客のことを考えてビビっていた自分が居たんだけど、選手の意気込みこそこのイベントの最大の活力だから、その場で即決!
勇気の授業は一発目から「ママと子供に優しい」イベントになった。
その打ち合わせでもう一つ忘れられないセリフがある。
「大人が自分の失敗を子供に真剣に話すって大事ですよね」。

僕にも子供がいるから凄くよくわかる。特に良いなと思うのは「子供に真剣に話す」っていう部分。
大人になるほど要領よくこなす術が身につくけど、子供に理解してもらえるように話すにはやはり正直に、真剣に話すしか無いと思う。
子供に夢と勇気を与えたい!菊野さんの意気込みはヒシヒシと伝わってきた。

誰よりも一般人目線


僕は参加してくれる人に出来るだけ特別な体験を提供して楽しんで帰ってもらいたい。
だから色んなアイデアを提案するんだけど、その提案に菊野さんが難色を示す時がある。
そんな時に菊野さんはよく「それは不公平になっちゃいませんか?」って返答をくれる。
そう言う時は一歩引いて考えてみると確かに特定の人にしか楽しめないアイデアだったりする事が多い。

菊野さんは誰よりも一般人目線にたてて、その上で皆に楽しんでもらいたいと心底考えている人なんだと思う。
本当は、僕が一番気を使わないといけない部分だけに、菊野さんの感度の良さにはいつも驚き、焦らされるw

挑戦者


菊野さんを見ていると本当に「挑戦者」と言う言葉が良く似合う。
例えば、僕が初めて知った頃の菊野さんは「三日月蹴り」で有名だった。でも現在は「沖縄拳法空手」が代名詞だ。
メンタル管理をプロに依頼し、フリーの立場でいながら「チーム菊野」を結成していてメンバーも半端じゃない。

だけど、新しいことを始める人は大抵反対意見にさらされる。
菊野さんの話を聞いていると本当に様々な戦いを経て今があり、サポートしてくれる人と自分の気持ちを大切にしているからこそ胸をはって今を楽しめている気がする。

その姿は菊野さんが目指す「ヒーロー」そのものだ。それを続けているわけだから本当にスゴイ。
そして今日、驚く発表があった。

9.2巌流島に参戦発表

5.6の巌流島で足を負傷し、先日は足を骨折し試合をキャンセルした菊野さん。
正直、勇気の授業に出てもらうのにも気をつかったのに、なんと9月2日の「巌流島 ADAUCHI 2017 in MAIHAMA 〜サムライたちの仇討ち(REVENGE)〜」に参戦することが公表されました。

しかも相手はカポエィラの外国人選手で日本人に負けなしです。
どこまでも挑戦者であり、その姿に夢を見るファンが多いのもうなずける。

試合観賞はジミー・アンブリッツ戦に決定

1回目の勇気の授業でも触れたジミー・アンブリッツを観賞し、生解説してもらいます!
僕は正直、この試合を選んだことにも驚いた。
負けではないものの、やはり人間だから「勝つ姿」を見せたいはず。そいう意味ではケビンソウザ戦をもう一度解説するのでも参加者に不満は無かったと思うんですが、本物はやはり違いますね。既に勇気の授業は始まっています。

語れば切りがない菊野さんへのリスペクト。続きは、どうか勇気の授業に参加いただき会場で語り合いましょう。
リアルにヒーローに会える貴重な体験をどうぞお見逃しなく!

勇気の授業02|ご利益チケット販売:14日〜28日(金)締切


生半可な覚悟では勝ちぬけない格闘技の世界で活躍するトップファイターから、たくましく生きる方法を学ぶ「勇気の授業」を開催します!
・タイトル:こんな授業が欲しかった!勇気の授業02
・開催日:8月5日(土)
・参加費:大人:4,000円/家族3,000円
・参加+体験(残り7組み):大人5,000円/4,000円(大人1名+子供1名まで)
・会場:小見川道場 〒227-0055 神奈川県横浜市 青葉区つつじヶ丘1-12 ベル青葉台1F
・定員:70名
・勇気の授業:17時~18時半、受付開始16時半(予定)
・懇親会:19時半~21時半(食事+飲み放題)、参加者には3選手の寄せ書きサイン色紙プレゼント。
・申し込み受付:7月3日〜7月28日
・参加選手:原翔大、菊野克紀、小見川道大
・主催:株式会社パーフェクトサンデー(INAZUMA運営会社)
・映像協力:巌流島事務局

お申し込みページ
勇気の授業とは

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