INAZUMA-VOICE|Vol.2:Twitter界を騒がせるDEEP王者-和田竜光(わだたつみつ)①

全7回!DEEP王者・和田竜光は、なぜTwitter界を騒がせるのか?なぜ超自然体なのか・・・?


本インタビューは7部構成です。

ここ最近の戦績は7連勝。2011年以降は17戦で負けはわずか2回のみ。そんな圧倒的な戦績を残しながら、2017年の試合数はわずか1戦。
Twitter(@tatsumitsu13)では、格闘技ファンを騒がせるような発言を随所で行う。その一方で普段は淡泊とも思えるほど、超自然体のつぶやきを繰り返している和田選手。そんな和田選手、つい先日長年在籍していた吉田道場からの離脱を発表したばかり。その発表の場もtwitter。そんな、個人的に気になり過ぎる選手であり、普段何を考えているのかよく分からない和田選手に、今回インタビューを慣行したところ、熱を帯びまくってなんと90分にも渡る超ロングインタビューに!(それも時間の都合で、最後無理矢理打ち切った。。)そんな和田選手のインタビュー、その時の熱が伝わるよう、あえてそのままの口調で掲載しました。全7回の超ロングインタビュー、一度火が着くと止まらない!和田竜光ワールドを是非お楽しみ下さい!

和田竜光(わだたつみつ)
1988年11月16日生まれ山梨県南アルプス市出身。高校卒業後に吉田道場に入門し、07年9月のDEEPフューチャーキングトーナメント関東予選で優勝。第2代・第4代DEEPフライ級王者。
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公園行ってミット打ちをしていた!

―twitterで吉田道場を離れる事を表明されましたが、これからどうされるのでしょうか?
和田:んーーーーーー、フリーではやっていかないと思います。

―どこかに所属する感じですか?
和田:はい。

―まだ何も決まっていない?
和田:はい、まだ決まって無いです。何も。どこかにお願いするみたいな話をするのも、まだ何も。

―あ、そうなんですね。
和田:吉田道場をしっかり辞めてからじゃないと、そういった事も出来ないな、と思ったんで。

―それは、素晴らしいですね、律儀で。単刀直入に聞きますけど、何故ですか?
和田:今、環境が無いんで、練習環境が。練習環境っていうのは、気軽にこうやってジムに来ることも、トレーナーにミットを持ってもらう事も、戸越の吉田道場が無くなってから、何年経つか分からないくらい、何もしていなくて、全部出稽古で。

それはそれでよかったんですけど。緊張感あって練習出来ていますし。ただ、もうちょっと上目指そうとする時に、やっぱり信頼出来る人なりトレーナーなり、気軽に練習出来る場所なりが欲しいなと思って。


―自分のホームみたいな?
和田:そうですね。じゃないと、今ノリでやってるんで、全部。
ま、色んな所に出稽古行かせてもらったりとか、ボクシング行かせてもらったり、柔術の練習行かせてもらったりしているんですけど、全部「お邪魔します」って感じで。そういうのじゃなくって、何か活動したいな、って言うのがあったんですよね。

―そう思うようになったきっかけはあったのでしょうか?今までも、言ってみれば、フリーみたいな状態で、確実に結果も残して来ている訳じゃないですか。
和田:んーーーー、まぁ、そうですね、でも練習環境があまり良くないな、というのが一番の理由ですね。ミット打つにでも、公園行って打ってたんで。

―えぇっっ!!!???
和田:はい、ここしばらくは。後輩を朝から呼び出して。朝9時に「近所の公園に来い!」って言って。

―自分の生活リズムに合う練習環境が欲しかった訳ですね?
和田:そうですね、本当に場所が無くて。使っていいよ、とは言って下さるんですけど、でも会員さんがたくさんいらっしゃる所で、バンバンやる事も出来ないじゃないですか?

―はい。
和田:どこかに所属したからって、それが自由に出来るって訳ではないと思うんですけど、、、まぁ、そういう事ですね。

―RIZINになかなか出場出来ない事とは、何も関係無いのでしょうか?


次回:『あぁ、俺は求められてねぇな。』というのは察しています(2018/3/19公開)に続く

インタビュアー:平田 真徳 / 撮影:INAZUMA


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