INAZUMA-VOICE|Vol.2:DEEP王者-和田竜光(わだたつみつ)④

【気になる格闘家を独占インタビュー】
全7回!DEEP王者・和田竜光は、なぜTwitter界を騒がせるのか?なぜ超自然体なのか・・・?④


本インタビューは7部構成の4部目です。

「和田竜光 結婚」

―インタビューする前に、和田選手をググってみたんですよ。
和田:はい、はい。

―そしたら、「和田竜光結婚」「和田竜光入場曲」と検索している人が多かったんですよ。
和田:ほぉ~。

―結婚されたの最近ですよね?
和田:3年前ですね、結婚したの。

―あ、そんな経ちましたか?
和田:結婚式をしたのが2年くらい前で、籍を入れたのが3年前です。

―結婚してから、格闘技に対する心境の変化ってありますか?
和田:んーーーー、まぁ、格闘技で稼いだ金で、生活したいなというのはありますけど、結婚したからどうこうはあんまないです。別に働いているんで。飯は食えているんで。ま、贅沢出来るか出来ないか、だけで。

―なかなか試合出来ないとか、そういった話は、奥様とはされるのでしょうか?
和田:嫁とはよくします。

―奥様はどんな反応をされるのでしょうか?
和田:んーーー、まぁなんか、組んでもらいたいねぇ、みたいな感じです。

―奥様は、和田選手の試合とかは?
和田:全部見ています。

―おぉーっ!
和田:中学の同級生です。

―あぁ、そうなんですか!
和田:中学の同級生で、付き合い始めたのは高校の時で、昔から知っています。

―ほぉ、じゃあ、お互いの事はもう分かっている?
和田:まぁ、そうですね!

―では、当然格闘家としての和田選手の事も、応援されている?
和田:そうですね、よく理解してくれて、応援してくれています。

「和田竜光入場曲」

―あと、次の入場曲なんですが、あの入場曲はどうやって誕生したのでしょうか?
和田:あれは、CHEHONっていうレゲェの人の、「YellowBadman」って言う曲があるんですけど、僕のスポンサーで「アンドサンズ」って言うブランドでサポートしてもらっていて、CHEHONさんもアンドサンズにサポートしてもらっていて、そこのボスのしんさんって方がいて、今もう亡くなってしまったんですけど、元々CHEHONさんが好きで、「(俺がCHEHONに)曲作って下さいって、お願いしてやるよ!」みたいな話の中で、昔も1曲作ってもらってて、それも気に入って使っていたんですけど、「YellowBadman」がすごくいい曲で、日本人の歌なんで、「これでお願いしたいんですけど。」って言って、それで内容変えたりして、、ですね。


―初めて聞いた時、どうでしたか?
和田:そうですね、元々好きな曲なんで、「アザッす!」って感じで(笑)。

―周りの評判とかも、メチャメチャいいんじゃないですか?
和田:評判、いいっすね!友達とかも、みんなそう言ってくれます。お願いしてくれたしんさんは亡くなってしまったんで、遺してくれたものと勝手に思っています、自分の中で。

―しんさんの想いも背負っている、と。
和田:はい。

―あの、私twitterとか見てて、いつも思うんですけど、和田選手ってすごい自然体ですよね?
重みのある言葉とか、話さないですよね?



次回分かるんですよ、自分で。『面白味のねぇ奴だ。』って。(2018,4,2公開)へ続く

インタビュアー:平田 真徳 / 撮影:INAZUMA


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