INAZUMA-VOICE|Vol.2:DEEP王者-和田竜光(わだたつみつ)③

【気になる格闘家を独占インタビュー】
全7回!DEEP王者・和田竜光は、なぜTwitter界を騒がせるのか?なぜ超自然体なのか・・・?③


本インタビューは7部構成の3部目です。

「堀口君とか石渡選手は、試合組まれたらどう戦うかなっていうの は、意識しています」

―前に、確か元谷選手との試合後に、twitterで「自分もやっていみたい」みたいな事書き込まれていたと思うんですけど。
和田:(堀口恭司選手に対して)自分だったら、もうちょっとやりようあったんじゃないかなー、って。
負けそうですけど、やっぱ違う展開になるじゃないですか。
やっぱりスタイルも違うし。だから、それとは違う試合が出来ればなー、と。

―言える範囲でいいんですけど、自分だったらこう戦うのになー、っていうイメージありますか?
和田:イメージはめちゃくちゃあります!言えませんけど(笑)。

―階級違いますけど、石渡伸太郎選手も今回注目を浴びたと思いますが、そうなると対戦相手として意識した事はあまり無いのでしょうか?
和田:んーーーー、やれって言われたら、やります。
ま、むしろ、やりたいっす。
あの、石渡選手は、試合もやってみたいな、って思える選手です。

―石渡選手は、堀口選手と戦い方がまた全然違うと思いますが、こちらもどう戦うかイメジしていますか?
和田:堀口君とか石渡選手は、試合組まれたらどう戦うかなっていうのは、意識しています。

―おぉっ!!いつ組まれてもいいように、シミュレーションしていると?
和田:はい。結構、そういうの、シミュレーションするタイプです。

―堀口選手と石渡選手以外に、RIZINに限らず、戦ってみたい選手っていますか?
和田:そういうの、本当あまり無いです(笑)。

―本当ですか(笑)。
和田:この前の仙三選手は、戦いたいって思っていないんですけど、あの二人の試合だったから噛み合って、面白くなったな、っていうのがあるんですけど、やっぱあれを見たら、「あ、いいな。やりてぇな。試合してぇな。」って思いましたけど。
だけど別に、戦いたいって感じじゃない。

―あまり選手個人に対して、「こいつとやりたい!」って思う事って、あまり無いんですね?
和田:チャチャ入れたりはしてるんですけど、だけど「すっごい試合したい!」って思って、そう言っているわけじゃないです。
「なに、なんかバンバン試合してるの?」みたいな。気に食わないから、言ってるだけなんで。なんか、「次決まってるの?いいなぁ!」みたいな。
「じゃあ、やろうよ!」って感じです。


―「俺、チャンピオンなのに、試合出来ていないのに、何お前ばっかり試合出来てるんだよ。どうせだったら、俺とやろうよ。」って事ですか?
和田:はい。で、「相手を探しています。」みたいな時もあるじゃないですか。
「いるじゃーん!!やろうよー!!」って言う。

―でも、何も反応が無いって言う・・・。
和田:俺が言ってるだけになっている。彼らも、誰も乗って来ないし、「ビビんなよ!」って思っちゃってますけど。
ま、ビビっている訳じゃなくて、相手にしていないにしても、「お前、引っ込んでろ。」とか、言えないの!?・・・って、思っちゃっていますね。

―本音でもパフォーマンスでもいいから、何か言ってくれれば、気持ちの整理がつくのに、っていう。
和田:何か、そこに生まれそうじゃないですか。俺はまぁ、それが欲しいんですけど。
まぁ、自分が出るために。試合するために。
ま、それでやっつけられなかったら、意味無いんですけど、それでこけたりしたら、自分はそれだけの奴だったって、納得出来るんで。
だから、「そんだけ言ってるんだったら、やろうよ。」って感じですね。

和田選手と戦って欲しい選手・アンケート!

―なるほど。分かりました。今回インタビューするにあたって、和田選手が誰と戦って欲しいか、アンケート取ってみたんですけど、興味ありません?
和田:聞いてみたいです。

―では、まずレアな所から行きますと、twitterからゲン(@kazuakigen1103)さんのご意見。
「仙三選手とのチャンピオン対決と言いたいところですが、紀左衛門。理由は、絶対に地上波で放送されるから。和田選手の強さに対して一般層への知名度が比例してない。ちゃんと地道に努力した人が有名になって成功してほしい。」
和田:はい。ま、それは望んでいます(笑)。

―あと、他の意見として、朝倉海選手。伊藤盛一郎選手。
和田:はい、はい。

―あと、facebookから、HirofumiNakamuraさん。「確かバンタムでもできるとおっしゃってた気がしたので、堀口恭司選手、石渡伸太郎選手、また同階級の扇久保博正選手の試合が観れたら夢みたいです。」
和田:バンタムでやれるって、いつ言ったっけなぁ~?と思ったんですけど、飲み屋とかで言っちゃってるかも知れないです(笑)。

―じゃ、今見ると、階級が少し違うかなぁ?って感じでしょうか?
和田:はい。やれと言われればやりますけど、それこそ堀口君とか石渡選手と組まれればやりますけど、名もなきバンタム級の人とやれと言われても、嫌ですってなっちゃいますね。

―あと、全体的に「この選手と!」というよりは、何人かの選手を挙げる方が多くて、堀口選手・元谷選手・砂辺選手という意見、堀口選手・元谷選手・伊藤選手・朝倉選手・藤田大和選手が絡んだ、フライ級のグランプリをやって欲しいという意見もありました。なので、全体的にフライ級グランプリをやって欲しいという意見と、時期的に仙三選手という意見が多かったです。
和田:そうですね、トーナメントやるんなら是非出たいですけどねー。



次回:和田竜光 結婚(2018,3,26公開)に続く

インタビュアー:平田 真徳 / 撮影:INAZUMA


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勇気の授業04|3月25日開催

開催日:2018年3月25日(日)
開始時間:14時30分受付開始/14時45分開始
会場:ストライプル早稲田柔術アカデミー☆ヒルマ道場

「〜運命が変わった日〜」をテーマに「浜本キャット雄大」、「吉田実代」、「山城美智」3名の格闘家にお話ししていただきます。
勇気の授業04

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