不安定な時代『成功する子共』の特徴とは|マシュマロテスト

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不安定な時代『成功する子共』の特徴とは|マシュマロテスト


子供の時期に●●を身につけると成功する大人に成れる
そんな法則があるとしたら、知りたいですよね。

スタンフォード大学の心理学者・ウォルター・ミシェルと言う人が、子供の「欲求を辛抱する能力」がどれだけ発達しているかを調べる「マシュマロテスト」と言う実験を行いました。

幼稚園の4才の子供186人が実験に参加し、子供は「椅子と机」だけの部屋に通されます。
そして机の上にはマシュマロが一つ。

「このマシュマロは君のものだけど、15分間マシュマロを食べずに待てたらもう一つマシュマロがもらえる」と伝えて部屋に子供だけを残し、様子を観察すると言うもの。
15分待てばもう一つもらえるけど、目の前にマシュマロがあり、一人と言う状況がポイントです!

結果は、2/3の子供が15分待たずにマシュマロを食べ、我慢して2つ目をゲット出来たのは1/3でした。この実験が面白いのは、追跡調査が行われた事!

追跡調査では、
15分待てなかった子供と、15分待てた子供の「学業や、生活面の違い」が調べられました。
15分我慢した子供は、待てなかった子供に比べ、大きくなっても自制心を保ち、学業成績が良く。さらに、犯罪歴が少なく、健康にすごしたという結果も出たそうです。
これは一つの成功法則と言えるでしょう。

では、待てた子と、待てなかった子ではどんな違いがあったのか?


子供の自己コントロール

追跡調査の結果は、貧富など環境に関係なく、どんな家庭にも「希望を与える」結果でした。

15分待てなかった子供は、食べる前にマシュマロをさわったり、臭いを嗅いだりしました。
15分待てた子供は、マシュマロに背を向けて気をそらしたり、太ももとイスの間に手を挟んだりして時間を過ごしました。

つまり、我慢出来た子供は「知恵」を使って、食べられない状況を作りだしていました。
幼児期に自分を制御する「自制心」を身につける事は、「知恵」を使って解決する力を養います。
これは成功する大人の重要条件と言っても大げさでは無いでしょう。

勇気の授業


4月15日(土)カルペディエム三田で開催する「勇気の授業01」は、
現役格闘家が格闘技を通じて学んだ、昨日よりも今日!たくましく生きる為の方法を「成功も失敗」も赤裸々に語るイベントです。

参加する「菊野克紀選手、瀬戸信介選手、町田光選手」は何千、何万と言う時間を使って、技術を身につけ、失敗を繰り返しても諦めずに成長し続ける格闘家です。

彼らは、なぜ失敗、挫折を乗り越えられたのでしょうか?
そこにはきっと「本物の知恵」があるはず!
勉強や仕事にも応用出来る!子供から大人まで「学び」があるイベントです!

さらに!

「勇気の授業」は家族参加がお得!

中学生までの子供と参加するとパパ・ママは1人1,000円。二人なら2,000円安く参加できます!

「勇気の授業」は子供の未来を明るくするイベントです!


中学生までの子供は選手の似顔絵、ファンレター。または将来の夢を書いた紙を選手へプレゼントすると参加費500円が無料になります!選手を応援し、選手から「ありがとう」とお礼される経験は、子供に「本当の強さ」を知ってもらうキッカケになるはずです。

「勇気の授業」は高校生にも優しい!


高校生は1,500円だけどボランティアで無料参加出来る枠を残り3名用意しています!詳しくは:「勇気の授業」高校生ボランティア募集!限定4名



勇気の授業の詳細・参加方法はこちら↓
勇気の授業


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