赤坂駅|ALLIANCE東京道場:総合格闘技体験動画
赤坂駅のALLIANCE東京道場で「関節技クラス」と「総合格闘技(MMA)ビギナークラス」を体験して来ました。代表は、男子ラグビー日本代表のスポットコーチを務めた髙阪剛さんです。
今回の体験テーマは「チャレンジ」!実は、私、吉村。関節技が怖いのです。。。
そして、代表の髙阪さんは、2006年に引退するも、2015年大晦日「RIZIN」で復帰し、みごとTKO勝利を収めています。
僕の場合、食わず嫌いで、「怖い」と思っているわけですが、怖い物や、苦手意識のあるものに向き合うってチャレンジですよね。
ALLIANCE東京道場-関節技クラス
最初は、関節技クラス。さりげなく髙阪さんに「関節技に怖いイメージがあります」と伝えてスタートw
これからジムに通う人も、不安や心配な事は遠慮せずにトレーナーさんに伝えましょうね(^_^)
今回は、アキレス腱固めを基本に、応用動作を教わりました。
生徒さんとペアになって技を掛けあうんですが、相手の方が、ケガをさせないように配慮してくれてるのが分かり、不安が徐々に消えて行きます!
それどころか、日常生活には無い動作の連続に、探究心を刺激され、気が付くと夢中になっていました!
指導中、髙阪さんが度々口にしていたのが、「反復」と、「お互いに掛け合う」と言う言葉。
最初は、「丁寧な指導」位にしか気をとめてませんでしたが、後半に行くにしたがい、最初のアキレス腱固めの動きを展開していくので、元となる動作を大切にする意味を身をもって実感して行きます。
関節技は、力の有る無しに関係無く、身体の構造を理解して、最小の動きで、目標を達成する面白さが魅力だと思いました!
しかも、1時間の体験で応用まで行けたのは、ALLIANCEさんが「流れ」を意識した指導をしているからだと思います!これは一度体験の価値がありますよ!
そして、お互いに掛け合うのもちゃんと理由があるんですよ!ぜひ動画で確かめてくださいね!
ALLIANCE東京道場-総合格闘技ビギナークラス
総合格闘技(MMA)ビギナークラスは、マットに背中をつけたグラウンドポジション(相手が有利な体勢)からぬけ出す方法からスタートしました。
関節技クラス同様、基本となる動作を教わり、応用へと進みます。
次は、逃げられなかった場合の対応として、足を取り攻守を逆転する動きを教わります。
ここまで来ると、動きが出来る出来ないの前に、腹筋と首がかなり苦しくなってきます(^_^;)詳しくは動画で解説していますが、総合格闘技の動きは、筋力アップ、ダイエットに効果が期待できますよ!
この動作ですが、グラウンドならではの面白みがあります。
それは、少しの動きで「攻守が入れ変わる」と言うこと。まさに、「攻防」と言えますね。
有利に攻めていても、常に相手の動きを注意しないと命取りになってしまいます。
そのため、髙阪さんは、練習前、終わりにこの様な「意識の話し」を何度もしていたのが印象的でした。
この様に、相手を意識しながら動き続ける事は、瞬発力や対応力が鍛えるだけで無く、高い集中力が必要で、頭をスッキリさせたり、ストレス発散にも最適だと感じました。
他にも、総合格闘技が日常生活動作に応用出来る面白い話しが沢山聞けました。ぜひ確認してください。