「~アスリートが未来を変える~」 スポーツキャリアミーティングvol.1リポート

4月29日(日)東京体育館 第一会議室で開催された

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「~アスリートが未来を変える~」 スポーツキャリアミーティングvol.1

に参加して来ました。

テーマは、
アスリートのセカンドキャリアの最前線と、未来。と言った感じです。
会場には、アスリート、スポンサー、キャリア支援など100名以上が参加しました。

まずは、総合格闘家「菊野克紀さん」が登壇し、自己紹介から始まりました。
kikuno
印象的だったのが
「UFCを10日前にリリースされた」
「元々ビビリでそんな自分が嫌で格闘技を始めた」
「会の役員の人たちと「何かやりたいっすね!」って言うアスリートのノリから会が始まった」
「アスリートは努力の分だけ報われるかと言うとそんな事がなく、ハイリスクなんだ」
「スポーツ選手のセカンドキャリアを本気で良くしたい」
そんな言葉。

話し終えた後に、司会者から質問ありますか?と。
アスリートでも無いのに、1番に質問しましたw

INAZUMA:
格闘技を一般スポーツに格上げする活動をしています。
UFCをリリースされたばかりで、心境としては複雑だと思うのですが、
菊野さんはスランプや、苦しい状況をどうやって克服してきましたか?

菊野:
UFCで戦って、人生初のKO負けと人生初の2連敗を経験し、1年位は地獄の様な日々でした。
「俺は出来る」っていう自分と「俺は無理なのかな」っていう自分同士が闘って苦しかったです。
メンタルトレーナーに相談すると、「俺は無理なのかな」っていう自分と闘わなくていいですよと言われました。
その自分は何で自分が無理だと思うのかを教えてくれる存在だと。

それでよくよくその自分と向き合ってみると、やったほうがいいと思っていても好きじゃないから避けている練習や戦術があって、そういう練習や戦術をやりだしたら不思議なほど「俺は無理なのかな」という自分がいなくなり、今は割りと楽になりました。

UFCと契約している間は他で試合が出来なくて、7ヶ月間試合が無い。格闘家で言うと無職の状態で
精神的にも金銭的にもキツかったんですが、今は自分の意思で試合が出来るので
6月も7月もどんどん試合して稼ぎたいので今は前向きになれてます。

ーーー
更に、興味深かった他の方からの質問&回答も紹介しましょう。
Q.空手出身で、キックボクシングに出る場合、どうやって空手を活かせばいいか?

菊野:
競技って言うのはルールの事。だから、まずはキックボクシングのルールに則った練習を徹底的にやるべきです。
その時は、これまでの経験を忘れてまっさらな状態で練習して、その上で個性を出すと良いと思います。

ーーー
これって、格闘技に限った話しじゃないですよね。

そして、パネラーが登場して、セカンドキャリアの最新情報を聞きました。
こちらも特技をどう活かすか、アスリート特有の課題ってなんなのか?熱い話しが聞けました。

会場には、RIZINでも見事勝利した「日菜太選手」
hinata
日菜太選手はtwitterでも気さくに絡んでくれてて、お会いするのは初めてでしたが、
INAZUMAですと自己紹介すると「あー!」と握手してくれました(^^)

引退後もオーラ十分「石川直生選手」
ishikawa
石川選手は、まさにセカンドキャリアを歩いてるわけで、初対面でしたが、気さくに色んなお話を聞かせてくれました。

会場では、交流会もあり、中にはINAZUMAを知っている方や、ワザワザ選手を紹介してくれる方など面白い経験をさせてもらいました。
アスリートの未来が明るくなるように、INAZUMAとしても何か出来る事が無いか模索したいと思います。

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