推しメン014:石原夜叉坊 修斗、VTJ、UFC

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推しメンNo.014 石原夜叉坊

©ヤシャボウ(総合格闘家)オフィシャルブログ
石原夜叉坊

  • 所属ジム:修斗GYMS直心会
  • 出身地:鹿児島県大島郡徳之島
  • 誕生日:1991年7月23日
  • 身長:171cm
  • 体重:60kg
  • 勝敗:10戦7勝(6(T)KO)2敗1引き分け
    ※2014年6月時点
  • ブログ:ヤシャボウ(総合格闘家)オフィシャルブログ
  • twitter:Teruto Ishihara

  • とにかく”石原夜叉坊”注目しとけ!!

    【キャラクター】
    今、日本で一番”華”がある。今、日本で一番エキサイトな試合をする。
    これは、石原夜叉坊本人の言葉。
    言ってしまえばビッグマウス。だけど事実”華”がある!

    石原夜叉坊選手を知ったのはROAD TO UFC JAPAN(以下、UFC JAPAN)だ。廣田瑞人、西浦ウィッキー聡生、DJ.taikiに並びエントリーした若手の一人。そんな程度の印象だったが、放送が進むにつれ「気になる!気になる!」

    ド派手なヘアースタイル、関西弁、女好き、チャライ、若い。総称して面白い!
    自身を「夜叉たん」と呼んだり、誰に対しても気負いしない。
    例えば、UFC JAPANでコーチになったジョシュ・バーネットをアイツ呼ばわりw

    彼を見ていて、印象的なのは常に「ポジティブ」!
    一番イケてる。一番強い。無限の可能性が有る。伸び代しかない。
    ブログには、数々のポジティブワードが溢れている。
    時には、自分の不甲斐なさを綴ったブログさせ、前向きだ。

    恐らくだが、彼のポジティブさ(軸)は「家族」の存在が大きいのでは?
    既に他界してしまった父を尊敬し、母を思いやる。ブログには兄弟の登場もあり、愛情をタップリ受けて育った印象がある。
    その証拠に、夜叉たんは自分が大好きだw
    UFC JAPANを見ている方なら入場曲を語るシーンは記憶に残っているのではないだろうか?

    そして、原動力としてもう一つ欠かせない要素が「女の子」!

    昨年の優先順位
    1.女の子 2.遊び 3.格闘技

    今年の優先順位
    1.女の子 2.格闘技 3.遊び
    なに。文句はないやろ。確実に、目に見えて成長しとるやんか(笑)

    うーん面白いw


    【ファイター】
    ノーガードでフットワークを活かして遠い距離から飛び込むストライカータイプ。
    だけど現在進行形で進化中!

    UFC JAPANの1回戦はレスリングをバックボーンに持つ優勝候補「安藤達也」。
    内容は、石原夜叉坊が距離をとり、要所要所で打撃を繰り出す。安藤がタックルに来れば、交わして再び距離をとる。
    結果は判定で石原夜叉坊が勝利。

    2回戦(準決勝)の対戦相手は推しメンでとり上げた「西浦ウィッキー聡生」。
    ウィッキーは石原夜叉坊と同様。ノーガードで遠い距離から一発で試合を決める打撃を得意とするストライカー。
    ファイトスタイルが似ていて、咬み合わない事が予想されたが、いざ試合になると
    ウィッキーはいつも通り、石原夜叉坊は打ち合いを避け、打撃よりもテイクダウン狙い。
    結果はアグレッシブさと、相手を尻もちさせたなどポイント僅差で石原夜叉坊が判定勝利。

    ここで注目したいのは、
    安藤達也=レスリング打撃で勝負
    西浦ウィッキー聡生=ストライカーテイクダウン狙い

    自分の得意分野を理解しつつ、堅実に勝利を掴むために作戦が徹底している事!
    まずは、UFC JAPANの決勝へコマを進める事を最優先した。
    これについてブログでは

    試合内容、結果ともに本当に自分でもがっかりしてる(笑)

    生き残るため必死やった!
    決勝に残らないとほんまに意味がないとおもって一生懸命たたかった!

    どろどろやけど勝つために必死やった。

    と綴っている。でも勝負の世界は結果を出さないと意味が無い!
    事実、ウィッキー戦での勝因は作戦勝ちだったと思う。

    そんな彼にジョシュ・バーネットが「5年後何をしてる?」と質問するシーンがあった。
    石原夜叉坊の回答は「5年後は日本で格闘技ブームが起こってて、自分がその中心で回わしてると思う」と壮大な夢を語った。



    ROAD TO UFC JAPAN決勝

    そして、いよいよ数日後に迫ったUFC JAPAN決勝の相手は優勝候補「廣田瑞人」。
    夜叉たんに気負いは見られない。
    ブログで廣田と呼び捨てにした上で、「勝つ進路方向しか向いてない!」と意気込みを綴っている。

    対戦相手の良い所と消す戦い方に徹した石原夜叉坊だが、決勝では「リング中央で足を止めて殴りあう」と豪語!

    ちなみに、大沢ケンジ氏が代表の「和術彗舟會HEARTS」(10月に体験リポート配信予定!)や、
    山本”KID”徳郁氏が代表の「KRAZY BEE」で特訓中!日本屈指の練習環境で牙を研いでいることだろう!

    チャラさも含め自分の全てを魅力に変える太陽的存在のファイター!

    見てみたい!石原夜叉坊がUFCで世界を相手に暴れる姿を。
    見てみたい!石原夜叉坊が描く5年後の日本格闘技を。

    とにかく”石原夜叉坊”注目して間違い無い!

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